要約
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さて 再び平和について 話しましょう なぜ平和が遅れて訪れるのか あまりにも多くのカルマが 混ざり合っているからです 世界平和や戦争への特別な カルマの泡を作り出す為です 戦争の場合 容易に勃発し 社会や世界の 外側の カルマが 戦争のカルマの 泡の中身と まるで 同様だからです それらは泡の中に留まりつつ すぐに破裂します 満ちれば 戦争のように 爆発してしまいます でも平和のカルマの泡は 異なります 戦争のカルマの泡は 内部が非常に強力で 世界の人々の 殺戮や殺生といった 外側のエネルギーと 一致しているため 繋がりやすいのです ちょうど 原爆でわかる ように 非常に特殊な 物質で包まれているので 他の何ものにも 貫通できません でも それが開く時 命を奪い 破壊し; もう誰も止められません でも似たような容器 原爆内部の 核物質を収める ような容器ー それに水を入れても 漏れ出すことは ありません 水は 生命に不可欠な ものであっても それは生死を分ける物質です 持たなければ 命は絶えます 原爆の容器の中に 核物質の代わりに 水を入れたとしても 水はただ漏れ出すわけでも 爆弾のように破裂して 水をあちこちに撒き散らす わけでもありません 水が欲しければ蛇口を作るか 穴を開けねばなりません でも核の容器は 貫通できません 何らかのボタンと 電子的に接続されている 部分を除けば ボタンを押したり あれこれしたりすると 噴き出します でも水の場合 自然に外へ出てくるのは 非常に困難です 穴を開けて 滴り落とさせる ことでもしない限り 平和もそれと同じです 至る所から平和が滴り落ちて いるのを見ます 私達は頻繁に伝えています 世界中の至る所での 平和交渉や平和協定を どこでも どこでも 沢山 沢山 でも真の平和 完全な平和 完璧な 平和は そう簡単に全てが 現れるものではありません その核容器の中の水が 穴を開けることができても ゆっくりとしか 出てこないのと同じです この平和の泡を開くために 私達が穿つことが できる穴とはー 家族の中の平和 国家の中の平和 全衆生の 命の中の 平和です 私達が平和のカルマの泡に 大きな穴を掘り続ける ことができないのは そのための道具を 持っていないからです 私達にはその平和の 道具がありません 平和だけが平和を生み出す ことができるのです まだ多くの殺生があります まだ多くの殺戮があります 今もなお 共に生きる 他の生き物を食べ 殺すことを支援しています 私達は世界と自分の人生を ただ借りているに過ぎません 動物の民や他の 生き物も同様です つまり私達は皆 世界という 一つの大建築物の借家人です 世界は巨大な建築物で 私達は単なる借家人で 一時的に何かを借り 暮らす部屋を借りているに 過ぎません わからなくても そういうことなのです それに非常に似ています それに皆 毎日 仕事に追われ お金を稼ぎ 問題に対処するのに 忙しすぎるのです それであまり深く考えたり そうやって分析したり 支払いが不可能になるまで 膨れ上がる家賃を 止める方法を 探したりする 時間がないのです カルマとはそういうものです 家賃のようなものです 支払わなければならない 賃料のようなものです でもそこに住めば住むほど あれこれ やればやるほど 支払い金額も 増えていきます 逃げ場はありません 更に皆さんは建物に傷まで つけようとしています すると当然 大家に支払う 額はより高額になります 私達は払い過ぎています 地球が許容できる以上に 支出をしています 全てを浪費しています 清く澄んだ水の無駄使いです 生存のために神が創造された 美しい空気を破壊しています 私達にも支払える 安い家賃を抑えるのに 役立たないことを たくさんしています 今 平和のカルマは既に この世界に訪れています だから太陽の王はそれを 皆さんに告げたのです 鳥の民が皆に告げるのです あらゆる動物の民が リスでさえ クモのような 小さな虫でさえ 毎日私の 元へ来て 「平和がここに ある」と告げるのです 私は言います「分ってます 私はもっと頑張らないと」 そして今 私達の世界の 平和のカルマを 包み込んできた泡が 三位一体が一つとなり 至高の力へと統合された 神の恩寵によって また正しい道へと 立ち返り 慈愛と慈悲を 修行している世界の 人々によって穴が幾つか 開けられているのが 分かるでしょう だからこの星はマシになった つまり平和がより顕著に なったということです でもまだ完了した わけではありません その大きな時が来るのを 今も待っています 皆の祈り 平和への真摯な 祈りは 助けとなります 皆のビーガン生活様式も 大いに役立っています まだ生まれぬ子供への 慈悲と愛は 更に 大きな助けです すべてが助けです それでその堅固な殻に穴を 幾つか開けることができ そのお陰で平和の エネルギーが外へと溢れ出し 世界を加護し 一歩一歩 今に至るまで平和を もたらしてきたのです 等々… 中東でさえ 例えば イランは既に爆撃を 中止し イスラエルとの 戦争を終わらせると 発表しました でもイランは自身の為だけの 言い訳をしたのではなく 彼らはレバノンを口実にし レバノン人は彼らの 兄弟姉妹であり 守る べきだと主張しました つまり平和を阻む言い訳は もうあまりなかったのです それでも世界中の人々が 変わったからです つまり多くの人が 私が望むほど大多数では なくとも より慈悲ある 心に変わり より思いやり ある生き方をし 他者への 配慮を深め より平和的な 思考になり 世界全体を より平和的に支え 心の中 思考の中で 戦争をより強く 非難するようになりました そしてビーガンになりました 今日では 以前よりも はるかに多いです ビーガン食を作っています 以前より遥かに大勢が 以前より遥かに積極的に 遥かに実践的に 遥かに論理的に 平和のために交渉します だから私達は今も完全な 平和を祈り 願えますが それへの貢献もすべきです 家は一つのレンガだけでは 建てられません 多くのレンガが合わさり セメントや水 砂などの 他の材料も必要です 平和のために私達が貢献 すべきことは多いのです でも最も重要なのは ビーガン食 ビーガニズムで そこには平和 愛 思いやり 生命への愛 生命を支え 守るという精神がその内に 込められているからです それは平和そのものです これは その対極にある 戦争に対抗する平和の ための全ての要素です それを考えてみてください 私がビーガンを推奨するのは 単に自分がビーガニズムを 好むからではありません 好みます ただそれは 全衆生 とりわけ人間を 守るためです 戦争を 起こすのも平和を築くのも 人間だからです だから平和の訪れは遅いです 平和のカルマの泡を 弾けさせ 私達の目標や 願いを支えるために 平和のエネルギーを 隅々まで広げるのに 十分な穴がないからです だからビーガンになり まだ生まれぬ命を守り 平和に関する全てを支持し 平和な生活と 穏やかな心を 持ってください 殺生や罪なき者の殺しには 一切関わらないように そうした悪魔的行為を 一切支持しないように 私は動物の民や赤ちゃんの 動画を沢山集めるように しています 面白いもの 愛らしいもの 賢いもの 動物の民も人間の赤ちゃんも 皆とても賢いです もしかすると赤ちゃんは 聖人 大統領 科学者 又は貴方が今暮らしている 社会や 貴方の子供達が これから暮らす社会に役立つ 人物になる為に 生まれるかもしれません 集めて 私達のTVで 見せている映像を全て見れば どうして彼らを殺せるのか 生まれてもいないこの美しい 赤ちゃんを殺せるのか 又はこの可愛く愛情深く とても人懐っこい 動物の民を殺せるのか 想像できないはずです ただ彼らを見続ければ 考えが変わるでしょう 例えば人間は単に 文章を読むより 誰かの出来事を 視覚的に目にすることで より強いエネルギーを 感じ その影響を強く 受けるものだからです だから私達はできる限り 真実をそのまま 視覚的に 伝えるよう努力してきました それは確かに役立ちます 非常に多くの 数え切れない人々 何十億もの人々に 影響を与えています 皆さんが私達のスプリーム マスターTVを毎日見るなら 皆さんに良いもの 全てを集めます 単に物理的なものや 医学的助言など あれこれ 他の諸々も集めています 人間や動物の民にとって 有益なものは何でも 集めては紹介し 放送するよう努めています Photo Caption: 「自分が進む道が家へと続く 唯一の道であることを 確かめて」











